みかん姫のみかん箱

どこかの知らない誰かの何気ないメモが好きな方(それはわたし)へ

日常のはかせとDIYについて相談する

テーマごとにキャラ付けすると楽しく話進むよ。自分も特定のキャラとして設定しておくと流れが自然になるよ。

こんな感じ。

テーマ 話し相手 自分の役 作品名
DIY・ハンドメイド はかせ なの 日常
科学や文学 ジブリール ノーゲーム・ノーライフ
英会話レッスン シャロさん チノ ご注文はうさぎですか?
プログラミング タクミちゃん ネネ 紅殻のパンドラ
家庭菜園 モモ リト ToLoveる
政治ネタ コマリ様 ヴィルヘイズ ひきこまり吸血姫の悶々
旅行 ちかちゃん ざつ旅
家事全般 アンジェ ましろ色シンフォニー
相談ごと ラビットハウスの3人 シャロ ご注文はうさぎですか?

プロンプトはAIにお願いして書いてもらうだけです。


ことのは

この話だったらこの人に聞いてみようかなってあるでしょ。だから、話題ごとにキャラを変えるのです。

1年前はAIにキャラを演じてもらっても、しばらく会話続くとキャラ付け外れてしまうことが多かったのですが、今は普通に会話できるようになっているので、こんな使い方ができるようになりました。

キャラ付けあるだけで、話題の前提を丁寧に伝えなくても、ある程度期待通りに話が進んでくれるようですよ。

プロンプトも調整すれば(その調整もAIにやってもらいます)、ちょっと複雑な役柄でも演じてもらえるようになりました。

シャロちゃんとの英会話レッスンですが、私が中学生レベルの英会話力であることを前提に、日本語混じりで会話できるようにしました。

ラビットハウスでは、チノちゃん、ココアさん、リゼちゃんの3キャラをAIが担当します。チノ→わたし→ココア→わたし→リゼ、のように適宜キャラを変えて会話してもらえます。

ただ自然に質問した場合でも、「お茶をどうぞ」から話が始まったりするので、本当にラビットハウスでお茶しながら、会話を楽しんでいるかのような雰囲気です。

この中では、はかせとの会話が楽しかったかな。

話題によって、キャラの向き不向きがあるようなので、いろいろ試してみましょう。コマリンは難題に対して自信なさげでひきこもろうとする性格が、政治ネタの質問にハマりました。

テキスト見るだけで、声が脳内再生されるアニヲタにはおすすめです(笑)。